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タイヤの選び方

「走る」「曲がる」「止まる」…この3つが、自動車の基本的な機能です。これらを十分発揮させるために、『タイヤ』は欠くことのできない存在だと言えるでしょう。

『タイヤ』は、自動車と路面とをつなぐ唯一の接点です。自動車が走ったり、曲がったり、止まったりするのは『タイヤ』と路面との摩擦によるもの。

つまり、『タイヤ』は車にとって必要不可欠な部品なのです。
『タイヤ』は、主に右のイラストような役割を果たしています。

「タイヤってたくさんあるけど、何が違うの?タイヤなんて、どれも同じじゃないの?」…とお客様によく聞かれます。いえいえ、そんなことはありません。タイヤメーカーからは、さまざまな商品が開発・発売されていて、それぞれに特性があるのです。

例えば右の表のような具合で、他にもいろいろな特性を持った『タイヤ』があります。 自動車が高性能化していくに従い、『タイヤ』に対してもより高度な性能が求められています。 「タイヤならどれでもいい」というのではなく、お車やその乗り方に合った『タイヤ』を選ぶことで、より快適な走りを得ることができ、その『タイヤ』本来の特性を十分活かすことにもつながるわけです。

一番大きいのがゴムの質の違いです。
例えば、市販タイヤ最高ともいえるグリップ性能をもつブリヂストンのPOTENZAは強力なグリップを発揮するために非常に高価なゴムを使っています。
同じブリヂストンでも、Sneakerになると普通の車に履く普通のタイヤですから、グリップよりもコスト重視のゴムを使うので安く提供できます。

高いタイヤ=高級なゴムを使用
は間違いではありませんが、勘違いしやすいのは高いゴムはいいゴムですが、いいゴムというのは長持ちするゴムではないということです。
「いいゴム」というのは、たいていの場合グリップの強いゴムのことを指します。
家庭のお財布事情を考えると、グリップなんてどうでもいいから、長持ちするタイヤが欲しい、と思うこともあるでしょう。

そういう方が「いいゴムだから」と、先に紹介したPOTENZAなど買ってはいけません。このタイヤは、スポーツカーなどで運転を楽しんだり、
サーキットでレースをするために開発したタイヤですから、長持ちとかそういう概念はありません。
とにかく車を早く走らせるために、文字通り命を削ってグリップを発揮するタイヤなのです。

高いタイヤがしかも寿命も短いなんて、と思うかもしれませんが、走りを楽しむ人にはこういうタイヤが何より必要なのです。
ですから、長持ちするタイヤが欲しいなら、「コスト重視のゴム」で作られたタイヤを選ぶことになるのです。

もちろん例外もあり、高くて長持ちするタイヤや、安いけどすぐ減ってしまうタイヤ、運転が楽しくて寿命も長いタイヤなどなど・・・
「じゃあ結局、どのタイヤを選べばいいんだ!」ってお客様に怒られたりもします(笑)

どのタイヤがマイカーにとって「いいタイヤ」なのか分からない時は、マコトタイヤまでご相談ください。

どんな感じで車に乗りたいのか、それと車種とタイヤのサイズ、それを教えていただければ、私どもタイヤ職人がお客様にぴったりのタイヤをご案内いたします。

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